仮ミニマル研究所

スマホの登場により、情報過多の時代にどのように暮らすのが心地よいのか?自分の目線で記事を書いています。

モノを捨てる事は誰でも出来るが、人生や生活習慣を変えるためには行動しかない。#7

こんばんは。仮ミニマル研究所(@minimalistlabo)です。

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今日も私のオススメの曲を聴きながら、ブログをご覧ください。

 

 

ロビンソン

ロビンソン

  • provided courtesy of iTunes

 

 

毎日更新をすると自分の中で誓ったのに、ブログを休んでしまいました。継続期間たった5日。

 

言い訳はするつもりは全くありません。

 

今日からまた再開していきたいと思っていますので、暖かい目で見守っていただけたらと思います。

 

【目次】

 

 

 

では、このブログを書いていなかった時間を何に費やしていたかというと、

 

【第5回目のモノを捨てる】

昨年9月から始めた「モノを失くす」の第5回目を開催しておりました。

当時に比べると、不必要なモノはだいぶ減ったのですが、

 

なかなか踏み出せなかった「ベッド」をゴミとして処分することに成功しました。

 

ただ単に、業者を呼んでお金を支払ってしまえば、一番早い方法なんですけどね。

そんな簡単な事にいちいち悩んだりしている時間が無駄だと思い、いっそのこと「モノの手放し」をしました。

 

テレビもあったのですが、引き取ってくれる人がいたので、譲る事が出来ました。

しかし、10年ほど使ったベッドを貰ってくれる人は現れる事なく、今回に至った訳です。

 

このベッドとテレビを手放した後、部屋に戻ると、「こんなに広い部屋だったの?」と思うくらい広くなりました。

使わない「モノの所有」は場所を取り、精神的エネルギーをも消費してしまう余計なモノだと感じました。

 

【低反発マットレスを購入】

 

ベッドを手放したので、寝る場所がなくなってしまいました。

 

ですので、低反発マットレスを購入しました。それだけでは床の硬さが伝わってくるので、以前使っていた敷布団を低反発マットレスの下に敷いて、少し高さを出して寝る事にしました。

 

床で寝るのに抵抗はあったのですが、驚く事にその日からはグッスリ寝られています。

 

ベッドで寝るのとどっちが良い?と問われれば、ほとんど変わりはなく寝られているのが現状です。

(低反発マットレス

低反発マットレスにはカバーが付いていますが、それだけではホコリや小さなチリが目立ってしまいますので、別にカバーも買いました。もちろん、毎朝カバーについた髪の毛やチリは畳む前にコロコロで始末します。

 

(カバー)キルティングマット

 

これさえ揃えれば、以前のような快適な睡眠を得ることが可能になりました。

 

【起床したらすぐ畳む】

朝起きたら、布団はすぐに畳むように心がけるようになりました。それをする事で、オンオフの切り替えがしやすくなります。

 

【朝シャワーを浴びる】

私の場合は、朝シャワーを浴びるために風呂場へ直行。もちろん夜もお風呂に入りますが、

朝シャワーは眠気覚しにもってこいの方法ですね。

だいたい10分くらいで終わらせます。その後、テンションを少しでも上げていくために、AirPodsを両耳にブッ刺します。スマホに入っている自分の好きな曲を聴きながら、朝食を取ります。

 

ここまで来ると、かなり眠気ざまし効果抜群です。

 

【モノを減らすだけでは人生は変わらない】

 

私の場合、色々なモノを手放してきましたが、ほかの人とモノの少なさを競う事ではなく、自分の生活において「モノを手放す」というツールを使って、どれだけ充実した毎日を過ごすことが出来るか?であると思っています。

 

テレビが絶対必要という人は、別に捨てる必要はないですし、コレクションが好きな方はそれを敢えて捨てる必要はないと感じる一方、それが当たり前のように感じます。

 

極端にモノが少ないという自分を発信することで注目を浴びることは簡単かもしれませんが、人と競い合うことだけに「モノを手放す」をしてしまうと、

 

●なぜ「モノを手放す」に至ったのか?に悩みだす

●「モノの手放し」の後に暇な時間を持て余す

 

事に繋がってしまうので、計画性のない「モノの手放し」は辞めておいた方がいいという事です。

 

ホンモノの「ミニマリスト」の方々は、

 

→やりたい事が決まっている

→「モノを手放す」意味を理解している

 

と最近考えるようになりました。

 

何回も言いますが、「モノを手放す」やミニマリストというキーワードは一つのツールとして捉え、自分の生活の中に無理のない範囲で取り入れていく事が大切なことだと思います。

 

●もしモノを手放して「家事、掃除の時間」が省けたあと何をしたいのか?明確にしておく事が大切です。

全くやる事がないのであれば暇を持て余すだけです。

その時間を今まで休めなかった自分へのご褒美の「休む時間」に当てても良いですね。

という風に、考え方次第では生活スタイルも変えていく事が出来ると私は考えています。

 

私の場合は、部屋の模様替えの最中ですので、いかに自分の生活に似合った部屋作りが出来るかに重点を絞って工夫しながら毎日を過ごしています。

 

【終わりに】

モノを手放しても、無意識的にモノは増えがちです。定期的に断捨離をしないとあっという間にモノで溢れ返ってしまいます。

 

掃除をする事やいつもやらない事をやる事で、運動不足の解消、ストレス解消、自分を見直すキッカケにもなるかもしれません。

 

世の中には色々な方が存在します。私自身は「ミニマリスト」にはなりませんが、学ぶことは多いと思うので、真似できる部分だけをこれからも続けていけたらなと思っています。

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。TwitterInstagramもやっておりますので、今回のブログに興味を持たれた方は是非フォローよろしくお願いいたします。

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