仮ミニマル研究所

スマホの登場により、情報過多の時代にどのように暮らすのが心地よいのか?自分の目線で記事を書いています。

私がミニマリストとは名乗らない「3つ」の理由。#9

こんにちは。仮ミニマル研究所(@minimalistlab)です。

 

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これまで、ミニマリストから学ぶ自分のライフスタイルについて記事を書いてきましたが、私自身「ミニマリスト」と名乗るのは辞めておこうと思った次第であります。だから、仮ミニマルなのです。笑

 

ミニマリスト」という言葉から確かに学ぶことはたくさんありました。しかし、逆にこれは違う!と意見も多々ありました。今日の記事は、人それぞれ考え方に相違があるので、私なりの考えを備忘録として残しておこうと思っています。

【目次】

 

 

【私がミニマリストと名乗らない理由】

シンプルに生きるとミニマリストの考え方は様々な意見があり、私は前者で生きていくことの方が気楽であると感じています。

 

【必要最低限という概念に囚われてしまう】

ミニマリスト」と名乗ってしまうと、確実にその考えを貫かないといけないからです。

単純に言えば、ミニマルに生きる→最低限のモノで効率の良い暮らしをする→必要最低限(最近は少なければ少ないほど良いという傾向にある)…

 

この「必要最低限」という言葉に引っかかりを感じるのです。

どこからどこまでが必要最低限なのか?の定義がないからです。

またその概念には、人それぞれ違うからは当たり前です。極端にモノを減らして「その中で生活を送っているんだぜ、俺」とドヤ顏で発信していれば、

ある程度の注目を浴びられる。

モノを減らしても、その先に自分の本当にしたいことが見つけられていない人にとっては、そこで不完全燃焼してしまうでしょう。目的がない状態で行動に出るのは禁物ということですね。

 

【今までにない新たな価値観】

今はブームというか、そういう価値観が流行っているので世間から注目される一つのツールになっているのでしょう。またそこにビジネスや自分の価値を高めていかれる方にとっては最善策なのかもしれません。

これからは、発信活動をされている「ミニマリスト」の方々に、必要最低限の定義がどこからなのか?をしっかり発信してもらわないと、その本来の目的を見失ったままの「ミニマリスト」と名乗る「なんちゃってミニマリスト」が増えてくるでしょう。

名乗ることは自由ですが、名乗ってしまうと世間からはそのレッテルを貼られ、監視される。違ったことをすれば、バッシングを浴びる。

それだけ、注目されている現代生活の価値観なのかもしれません。良い意味でも悪い意味でも。

私も多少影響を受けましたが、鵜呑みのするのは間違いである可能性もあります。ひとつのツールであってやりたい人が真似すれば良いだけのことです。

 

【持ち物が少ないを競う】

これも私の中でネックになっている事柄のひとつです。目的意識もない状態で、モノを減らし生活を続けていくと、なんのために減らしているのか分からない状態になるのは目に見えて分かることでしょう。

YouTube動画での「ミニマリスト部屋」はかなりインパクトがあります。そういう動画が上がることで真似してみようと思う方は大勢いらっしゃると思います。

私もその一人でした。

しかし、モノ減らしを重ねていくとここまではしなくていいな!とか思う訳です。初めて「モノの手放し」をする方にとっては良い刺激になり捗るかもしれません。

生活していく上で、モノの有無を競うのではなくどのように自分はモノを減らしてきたのか?を具体的に発信してくれた方が私にとっては有益な情報だと言えます。また、モノを減らして本当に幸せなのか?疑問に思います。

「幸せ」の定義もまた人それぞれ違います。本音を言いますと動画を見ていても、その方々は、心底から幸せそうには見えないのです。発信活動に必死な姿にしか見えないのです。

 

だから、私は「ミニマリスト」とは名乗らないのです。

 

 

ミニマリストを否定している訳ではない。

 

何回も言うようですが、決して「ミニマリスト」を否定している訳ではないです。このブログを立ち上げてからは、「ミニマリスト」という言葉から学ぶ事はたくさんありました。モノを手放して部屋がかなり片付いたのも紛れも無い事実です。

そして、新たなことにもチャレンジ出来るようにもなっています。昨日の記事にその様子を書いています。

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minimalistlabo.hateblo.jp 

【改めて文明の進歩はすごい】 

これまで、人々は知恵を使って暮らしに便利なモノを発明してきました。現代社会は常に変わっています。

スマホに限ってもそう。糸電話で話をしていた時代があったかは知りませんが、私が知っている限りでは、黒電話からです。

ダイヤルを回して、相手先の電話番号をいちいち手入力しながらという時代もありました。そこから、ガラケースマホという時代に突入しました。

スマホは今や誰もが持っている必要不可欠なモノになりつつあります。これを失くしてしまおうという発想にはなりません。超デジタル依存症の方は適度は距離を置くことが必要なのかもしれませんが。。。

スマホ一台である程度のことがこなせるようになった今、他のモノが要らなくなっているのは事実。色んなものが代用出来るので使わないモノが増えています。

これからAI技術が発達すれば、たくさんの人が職を失っていく姿も想像できます。

今はスマホに依存していますが、スマホ自身も姿を変えていくでしょう。

 

電脳コイル

電脳コイル』(でんのうコイル、COIL A CIRCLE OF CHILDREN)は、マッドハウス制作の日本のテレビアニメ作品、およびそれを原作とした宮村優子小説作品。もしくは、同作品に登場する現象の名称。2007年5月12日から12月1日まで、NHK教育テレビジョンにて毎週土曜日18時30分から放送された。全26話。

「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。「電脳」は日常生活に溶け込み、小学生が気軽に電脳犯罪を行うシーンが多数登場する。また小学生を含む多くの登場人物が過去のトラウマを行動原理としている。造語を含む作中用語の多くが終盤まで説明がない。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

電脳コイル Blu-ray Disc Box

電脳コイル Blu-ray Disc Box

 

 この作品はAmazonプライムビデオで全部見ました。2007年に放映されているとは驚きでした。

近未来、このような作中に出てくる「メガネ」が当たり前の世の中になると私は予測しています。

もしかしたら、小さなチップを埋め込まれる方が先かもしれませんが。

これまでグーグルグラスなどありましたが、まだまだ開発者向けの技術であるとのこと。

※文明の進化が早すぎるので、人々はコミュニケーション手段や情報のやり取りが変わっていくことについていけるのでしょうか?人が完全にモノに支配されていく時代になってしまうのではないかと心配になります。

 【最後に】

今回は、私がミニマリストにならない3つの理由を書いてきました。これは私の価値観なので、皆様に当てはまらないのも重々承知しております。

ミニマリスト」という言葉は、これから様々な人々の意見を吸収し、また意味を変えながらどんどん広まっていく事が予想されます。

まだまだ序章にしか過ぎません。

賛否両論あるとは思いますが、今後の人々はどのような生活スタイルを好むようになるのか?期待したいところです。

 

 

 

 

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生活習慣を変える!今まで夜1時、2時まで何となく起きていて、朝の起床が辛かったので、最近は、早めに寝る事にしています。7.8時間は睡眠を取るように心がけ、生活習慣を見直している最中です!!早起きよりも、何となく過ごす時間を減らす事に重点を置いて実践中!#ミニマリスト#生活習慣#ソネングラス#無駄な時間を減らす#ルーティーン#朝活#シンプルライフ#散歩