仮ミニマル研究所

スマホの登場により、情報過多の時代にどのように暮らすのが心地よいのか?自分の目線で記事を書いています。

生活習慣(早寝早起き)を少し見直すだけで、買い物依存症から抜け出せる。#11

こんにちは。仮ミニマル研究所(@minimalistlab)です。

 

今回は、私が実践して効果があった生活習慣の改善を書いていこうと思います。興味のある方は、ぜひ最後まで見ていってください。

 

【目次】

 

買い物依存症の始まり

 

これまで仕事の終了時間を言い訳にして、夜中2時3時は当たり前の人生を歩んできました。

仕事は早くて21時台に終わる事が多く、それから帰宅し、ご飯を食べたり、風呂に入っても22時半には全てが終わります。

次の日のことを考えて行動するのであれば、23時、遅くても0時までにも寝ることは可能なわけです。

しかし、そこからがその日やり残した事があるのかごとく、目が冴えネットショッピング、YouTube動画、Amazonプライムビデオ等を視聴。

結局、気がつけば2時3時になっているということです。

それくらいの事であれば全然平気なのですが、夜のテンションになってしまうともうお終いです。

必要のないモノまでネットショッピングしてしまう癖がいつの間にかついてしまっていました。

その毎日の繰り返し。

重度のストレスがあったのかは分からないですが、とにかく買わないと気が済まない。買わないと寝られないといった興奮状態になってしまっていました。

自分が興味を持ってしまったモノについては徹底的にYoutubeで検索し、それが気にいるモノだったらすぐに購入してしまう。後先も考えずに。。

そして次の朝に急いでキャンセルする流れで、キャンセルできない商品は手元に残っていくといった状態でした。

 

生活習慣の改善

私が実際にこの買い物依存症から改善にまで至った経緯をここに残しておきたいと思います。 

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早寝早起き

 

この買い物依存症を解決できた方法が、早寝早起きという生活習慣です。最近では、23時までには寝るようにしています。

夜のテンションになる前に眠りに入るのです。最初は眠気が全く来なかったのですが、同じことを繰り返すことはしたくなかったので、とにかくそこは我慢。

買い物は、頭が冴えている朝にすることにしました。そうなるとモノの分別がしっかりと出来るので、かなりの節約になったと思っています。

そう、夜のテンションを作り上げる前に寝てしまうのが一番効率的な方法だと思っています。

 目標の起床時間は6時なのですが、まだ7時前後の起床に落ち着いています。最初は朝の時間に何をするべきなのかが決まっていなかったので、時間を弄んでしまっていたので、朝活という意味で何をすべきなのか?を計画してから実践する方が効率的に動けます。

 

朝の散歩

 

最近はじめました。運動不足になっていたのは明らか。朝の空き時間を利用して散歩を取り入れてみました。

まだ始めたばかりなので、涼しい時間帯に30分だけにしています。ゆっくり考え事をしながら自然の風景、風に触れることで頭の中がスッキリするような気がします。

これは上記にもある通り、早起きをすることで得られる生活習慣のひとつだと感じています。

 

モノの手放し

 

今では「モノの手放し」も成功し、これ以上モノに溢れた生活にも戻りたくはないのでこれも効果があった一つです。

自分にとって何が必要か必要でないか?は一度白紙に戻した状態じゃないとなかなか気が付かないことだと思います。

何がいくつあって、何が足りなのか?それをモノで溢れた生活の中では判断する事が難しく、細かいもので言えば、ボールペン黒が20本近くあったり、同じような衣服がいくつもあったり、片方だけの靴下など数え上げるとキリがないほど多くのモノに囲まれていました。しかし、その当時はそれが普通だと思っていたので、どんどんとモノで溢れていったという事です。

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家計簿をつける

家計簿管理は、無駄遣いを把握するには必須です。キャッシュレス化が進んできている現在、スマホのアプリで管理するのが一番手っ取り早い方法です。

◯Moneyforward

◯Zaim

◯Moneytree

のこの3つが注目されています。手入力ももちろん可能なので、自分の所持金が把握できていない方はぜひお試しください。

無料で使える分は決まっていますが、それ以上しっかり管理したい方は有料版をオススメします。

※私は無料で使っていますが、今のところ不便さは感じていません。

 

 今の自分に必要なモノ

とにかくスマホさえあれば、仕事もプライベートも支払いも何とかなるのでそれ以外のものは、

①衣服

②お金

③住まい

④食べ物

⑤パソコン

 

かなり簡潔な内容ですがそれ以外はあまり思いつきません。

 

車は自分の生活から除外予定

前の記事にもありますが、

私の中では「車」は生活必需品ではないのです。来年までは所有し、その時期になれば「車」は除外してもいいと考えています。車よりも最近は公共交通機関を使う事が多く、それ以外は自転車で動ける範囲で動くことにしています。

確かに車はあると便利です。しかし、私の使い方では所有にもコストがかかりますし、支払っている分程乗っていないのも理由の一つです。だから私は車を手放すのです。

年間20万円分乗っていなかったら、リースの方が安いとも聞きました。

また、若い年代が車を所有していないケースも多くなり、車離れが問題視されていますので、車業界もリースに力を入れてきています。

 

必要のないモノを持ちすぎていた

テレビ

 テレビはもう必要ないですね。番組が面白い面白くないに関わらず、私たちに必要な情報はほぼスマホで手に入ります。

テレビを手放す前までは、スマホをストリーミング再生する際にテレビに映し出して、動画などを見ていましたが、それをすること自体が面倒になり、結局使わなくなった訳です。

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ベッド

健康なうちは必要ないのかもしれません。しかし高齢者の方のお話を聞くと「ベッド」の方が疲れないとの回答もありました。

私の場合はベッドを手放し、低反発マットレスで生活をするようになっても睡眠の質は変わらず、腰が痛いなどの症状には全く悩まされておりません。

いずれ私自身も歳をとっていきます。ベッドが必要になった時はまたお世話になるかもしれません。

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※このテレビとベッドの2つを手放すことで、かなり部屋を広く使えます。そしてどれだけ場所を取っていたのかも気づくことになるでしょう。

床面積が増えることで部屋が広くなり、整理も捗りますし、掃除がなんせ楽になります。

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終わりに

自分の生活習慣を見直すには、早寝早起きとモノの手放しが一番だと思っています。もともとモノが少ない方はもう少し踏み込んだ生活習慣を見直すことから始められたら良いです。

私の以前のような生活習慣をされている方は、少しでも私の体験が参考になればと思っています。

早起きに切り替えてからは、ストレスの溜まり具合が全然違います。身体の不調を訴える事が少なくなり、健康的に暮らすには朝起きてから少しでも運動、散歩、ストレッチを加える事で良い状態を維持しながら生活を送る事が可能になりました。

→私自身もこの生活を習慣化されるのに2ヶ月くらいはかかったので、無理のない程度で継続されるぐらいの気持ちでどんどんとモチベーションを上げていけば、それが普通の生活に溶け込み有意義な人生を歩めると思います。

 

※今日も長々と最後まで読んでいただきありがとうございます。TwitterInstagramもやっておりますので、興味のある方は是非フォローよろしくお願いいたします。

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